2008-01-11

Blogger

外人ブログを漁っていたら、
このBloggerでブログを書いている外人さん。
約8割。
Bloggerなんて聞いた事もなかったんですが、
調べてみたらこれが面白い。
Bloggerは1999年に設立されたらしいです。
2003年2月にGoogleによって買収されて、
無償サービスになったそうです。

で。
なにが面白いって、
カスタマイズし放題なんです。
他のブログも比較検討する為に試してみましたが、
これだけカスタマイズ可能なブログって。
日本のメジャー系じゃ、
ないんじゃないでしょうかねえ?
ブログなんてバカらしいと思って、
今まで手を出しませんでしたけど。
これだけカスタマイズできると、
そりゃもう面白いですよ。

ただし。
視覚的に操作ができないという欠点はありますが、
ソースをいちいち書き換える必要があったり。
また、
今時は当たり前のトラックバック機能がなかったり。
まあそんな、
今時じゃない所が好きだったりするのですが。

興味がある方は、
「クリボウの Blogger 入門」
こちらを読んでみてください。
とてもわかりやすく、解説してくださってるので。
参考になると思います。

イワモケ

2008-01-10

ある映画監督の生涯

1975年に公開された、新藤兼人による溝口健二の記録映画です。

これはもう、何度観ているかわかりません。
とにかく、面白い。

田中絹代、木暮実千代、京マチ子、香川京子、若尾文子、
山路ふみ子、浦辺粂子、乙羽信子、山田五十鈴、森赫子、
入江たか子、中野英治、中村鴈治郎、柳永二郎、
進藤英太郎、小沢栄太郎。
溝口映画に登場する、名優ばかりです。
彼等のインタビューも興味深いのですが、
製作サイドから語られる溝口健二話がとにかく興味深い。
一癖も二癖もある昭和の映画人たちが、大集合です。

大プロデューサー、永田雅一。溝口映画の名脚本家、依田義賢。
溝口組の大物助監督、増村保造。
天才カメラマン、宮川一夫。
残念ながら既に故人となり、
証言を聞けなかった美術監督の水谷浩。
これはDVDも発売されています、是非1度観てみてください。
とにかく、面白いですから。

イワモケ

2008-01-09

外人ブログ

日本に住む欧米人を主人公に、脚本を書こうと思い。
とりあえずブログでも読んで調べてみるか、と。
外人ブログを漁っていたら、これがすこぶる面白いのです。

[あるアメリカ人留学生のブログ]
日本人と話す時。
日本人はよく私に「アメリカの料理は何だ?」と聞いた。
何だか分からない。
日本人は「ハンバーガーとフレンチ・フライだろう?」と言った。
英語でハンはハム(豚のもも肉)だ。
でもハンバーガーはハムじゃない。
ハンバーガーはドイツのハンブルクから来た。
でもマクドナルドは世界中で、
1番有名なハンバーガーのレストランなので。
ハンバーガーはアメリカから来たと思っている。
英語の「フレンチ・フライ」はフランスじゃない。
「French」はポテトの切り方です。
たけど多分、
フレンチ・フライはアメリカの食べ物だろう。
[あるイギリス人留学生のブログ]
自動販売機は日本のいたる所に存在します。
あなたは山の頂上にでさえそれを見るでしょう。
日本の自動販売機では。
熱い飲み物。
冷たい飲み物。
どちらも選ぶ事ができます。
飲み物の種類も豊富で。
お茶、コーヒー、ビール、ウイスキーなど。
なんでも買えます。
飲み物の他にも。
花、服、タバコ、米、卵、ジュエリー、ビデオ、漫画雑誌、等々。
信じ難い多種多様を売ります。
ウィキペディアによれば。
日本では、23人の人々ごとのために。
1つの自動販売機があります。
[あるスウェーデン人留学生のブログ]
おにぎりについてのクールなこと。
最初にあなたは外観を分割するタブ#1を引きます。
それからあなたは離れてパッケージを引くために。
タブ#2とタブ#3をふさぎます。
nori。
黒い緑の海草包み紙が内部の米に触れていないように。
さもなければnoriはねばねばして、ずぶぬれになって。
そしておそらく、包み紙にくっつくでしょう。
コンビニおにぎりの、取り扱い説明書のようですが。
意味不明です。
コンビニおにぎりの正しい取り扱い説明書を書くには、
かなりの文章力が必要だから。
日本人でも困難だ。
段々、私の日本語がおかしくなってきました。
外人ブログを読んでいると、
日本語がおかしくなります。
[こんなカンジです]
これは日本で勉強するブログだ。
2005年の9月から11月までいた。
英語と日本語で書くと努めた。
勉強は終わったので、
新しい日記を書かない。

イワモケ

2008-01-08

マルキ

1989年に作られた、フランスとベルギーの合作映画です。
これは大好きな映画です。
どこの映画祭だか忘れましたが、
どこかの海外映画祭で観て衝撃を受けました。
マルキとは「マルキ・ド・サド」のことで、
「侯爵」という意味です。
日本の劇場公開は、
東京国際ファンタスティック映画祭でのみ。
上映されたそうです。
登場人物がすべて動物として登場する、
特殊メイク映画(猿の惑星みたいなもの?)で。
バスチーユ時代のサドを、
悲喜劇的かつ幻想的に描いています。
基本的にサド侯爵と、
自分のちんことの対話劇です。
と、言われると。
とても下品な映画じゃないかと勘違いされるでしょうが。
ところがどっこい、とてつもなく文学的で。
実に美しい映画なのです。
DVDは発売されていないようですが、ビデオはあります。
特殊な趣味のビデオ屋さんにならあるかもしれません。
わたしは昔、下北沢の「ドラマ」で借りてダビング致しました。

イワモケ

2008-01-07

小沢昭一的

最近、自分の顔が小沢昭一化しているのです。
実は、父方の母が小沢昭一にそっくりなんです。
恐ろしい隔世遺伝であります。
小沢昭一といえば、
今村昌平映画、
川島雄三映画、
増村保造映画などで。
怪演を見せる希有な役者です。
しかし、
自分の顔が小沢昭一化するというのは。
非常にナンですよ。

イワモケ