を、
かけるとちんこが腫れる。
これは迷信だと、
言われていますが。
本当です、多分。
忘れもしません、小4の夏。
いつものように悪ガキたちと、
古い神社のお堂で遊んでいましたら。
板張りの床に、
大きさの穴を発見しました。
穴をのぞいてみましたら、
床下には大きなみみずがいます。
尿意がありましたので、
その穴にちんこを入れて、
みみずにおしっこ攻撃をしてみました。
その夜。
わたしのちんこは4倍近く腫れ上がり、
大人のちんこに変身しました。
翌日、
病院に行きまして。
ちんこを見せますと、
先生が失笑するんです。
近くにいた看護婦たちも失笑しました。
噂が噂を呼んだのでしょうか。
看護婦たちが入れ替わり立ち替わり、
わたしのちんこを見に入って来ます。
そして失笑して、出て行きます。
小4とは言え、耐え難い辱めです。
先生の結論は、
「みみずにおしっこをかけたので、
みみずの毒が逆流したのでしょう」
です。
この診断が冗談だったのか、
本気だったのか、
未だによくわかりませんが。
まあとにかく、
みみずにおしっこはかけないことです。
イワモケ
2008-08-15
超スローライフ
21世紀を境に。
わたしの生き方は、激変いたしました。
きっかけは2001年。
山口県にある周防大島という島に、移住した経験からです。
本当は引退して。
のんびり隠居生活に入るつもりでしたが、蓄えが心細く。
1年で断念して、東京に舞い戻りました。
広島の知り合いに紹介された。
400坪の敷地を保有する、今は使われていない民宿でした。
家賃は、固定資産税1年分12万円です。
1ヶ月、1万円ですよ。
ビーチまで歩いて30秒、まさにプライベートビーチです。
島に住んだ1年間。
幸せとは、こういう生活を言うんだなと。
しみじみ思ったものです。
東京に戻った今でも、
あのスローなリズムが身体から抜けなくなり。
すっかり、
やる気のないひとになってしまっています。
イワモケ
わたしの生き方は、激変いたしました。
きっかけは2001年。
山口県にある周防大島という島に、移住した経験からです。
本当は引退して。のんびり隠居生活に入るつもりでしたが、蓄えが心細く。
1年で断念して、東京に舞い戻りました。
広島の知り合いに紹介された。
400坪の敷地を保有する、今は使われていない民宿でした。
家賃は、固定資産税1年分12万円です。
1ヶ月、1万円ですよ。
ビーチまで歩いて30秒、まさにプライベートビーチです。
島に住んだ1年間。幸せとは、こういう生活を言うんだなと。
しみじみ思ったものです。
東京に戻った今でも、あのスローなリズムが身体から抜けなくなり。
すっかり、
やる気のないひとになってしまっています。
イワモケ
2008-08-14
絶筆
1989年の夏ですから、来年で20年になります。
漫画だのイラストだの、4年間だけでしたけど。
わたし、絵を描いて喰っていました。
今でも時々、予算のない仕事は。
自分でキャラクターデザインなどをして、
絵を描いたりします。
漫画家当時のキャラクターは、あくが強すぎますので。
コマーシャルなどには、向きません。
ですから少し、嘘をついて描きます。
この夏。
「じょうじなまはげ」以来のオリジナル立体アニメーション用、
パイロットを作ることになりましたが。
パイロット版ですから、予算がありません。
ですから。
自分でやったんです、キャラクターデザイン。
久々に嘘をつかないで描いてみましたら、
こんなカンジです。
どうなんでしょう?
自分的にはもう、
自分の絵を客観的に見るということがかなり難しいです。
モデリングをお願いする、CGプロデューサーO氏は。
面白がってくれましたが、20年も前に筆を置いた元漫画家ですから。
なんだかムズムズすると言いましょうか、やっぱり他人に描いてもらって。
いろいろと文句を言う方が、やりいいですね。
イワモケ
漫画だのイラストだの、4年間だけでしたけど。
わたし、絵を描いて喰っていました。
今でも時々、予算のない仕事は。
自分でキャラクターデザインなどをして、
絵を描いたりします。
漫画家当時のキャラクターは、あくが強すぎますので。
コマーシャルなどには、向きません。
ですから少し、嘘をついて描きます。
この夏。
「じょうじなまはげ」以来のオリジナル立体アニメーション用、
パイロットを作ることになりましたが。
パイロット版ですから、予算がありません。
ですから。
自分でやったんです、キャラクターデザイン。
久々に嘘をつかないで描いてみましたら、
こんなカンジです。どうなんでしょう?
自分的にはもう、
自分の絵を客観的に見るということがかなり難しいです。
モデリングをお願いする、CGプロデューサーO氏は。
面白がってくれましたが、20年も前に筆を置いた元漫画家ですから。
なんだかムズムズすると言いましょうか、やっぱり他人に描いてもらって。
いろいろと文句を言う方が、やりいいですね。
イワモケ
2008-07-18
2008-06-23
僕が9歳だったころ
2004年に製作された、韓国映画です。
原作は韓国の大ベストセラー、
「9歳の人生」だそうです。
舞台は1970年代の韓国田舎町。
貧乏エリアに暮らす少年ヨミンと、
ソウルから転校してきた都会的美少女ウリムとの
ラブストーリーです。
原作では。
29歳になったヨミンの視点(回想形式)で、
書かれているそうですが。
映画版はすべて、
現在進行形(9歳の視点)のみで描かれています。
子役たちは全員、
オーディションで選ばれたらしいです。
おそらく順撮りされただろう、
その芝居は。
映画が進むにつれて、
どんどんうまく(自然に)なってゆきます。
特に美少女ウリムの恋敵役をやっている、
ナ・アヒョンちゃん。
この子は天才女優です。
まあそんなこんなで、クライマックス。
転校ものですから、
結局美少女ウリムは再びソウルへ帰ることになります。
お別れの直前、
少年ヨミンは告ってほっぺにチュウします。
誰もが経験したことのある甘酸っぱい恋の感覚を、
見事に再現しています。
イワモケ
原作は韓国の大ベストセラー、「9歳の人生」だそうです。
舞台は1970年代の韓国田舎町。
貧乏エリアに暮らす少年ヨミンと、
ソウルから転校してきた都会的美少女ウリムとの
ラブストーリーです。
原作では。29歳になったヨミンの視点(回想形式)で、
書かれているそうですが。
映画版はすべて、現在進行形(9歳の視点)のみで描かれています。
子役たちは全員、オーディションで選ばれたらしいです。
おそらく順撮りされただろう、
その芝居は。
映画が進むにつれて、
どんどんうまく(自然に)なってゆきます。
特に美少女ウリムの恋敵役をやっている、ナ・アヒョンちゃん。
この子は天才女優です。
まあそんなこんなで、クライマックス。
転校ものですから、結局美少女ウリムは再びソウルへ帰ることになります。
お別れの直前、
少年ヨミンは告ってほっぺにチュウします。
誰もが経験したことのある甘酸っぱい恋の感覚を、見事に再現しています。
イワモケ
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