2008-09-09

Slipknot

いい歳して、スリップノットです。
もう30歳若ければ、本気でオッカケるんですけど。
さすがに、もうね。
大音量のヘッドフォンで、密かに楽しんでいます。
アルバム「IOWA」に付いている、おまけのDVD。
めちゃめちゃカッコいいんスよ。
2004年の再来日、散々迷いましたが。
やっぱり体力に自信がなくて、行けませんでした。
おじさんになると、ライブなどの人混みが超苦手になります。
FUJI ROCKとか、SUMMER SONICとか。
想像しただけで、吐きそうになります。

イワモケ

2008-09-08

パイロット版

わたしの映像人生の中で、今回が3回目です。
時代性とかタレント性とかまったく無視して、
企画を考えているため。
どうしても、パイロット版を作らされるハメになります。
最初のパイロット版は1994年、
フジテレビで放映した。
「CONFIG.SYS」という、
超怪しい番組を作るためのものでした。
2回目が、コマ撮りアニメ「じょうじなまはげ」です。
1997年のお正月でしたでしょうか。
元日から国分寺にスタッフが集結して、
自主製作的にコマ撮り撮影をいたしました。
そして今回が、3回目のパイロット版です。
具体的な内容はまだお話できませんが、
ミニチュアセットとCGとを融合して、
バーチャルコマ撮りを作ろうとしております。今回はパイロット版ですから、
セットを作る予算がなくてフルCGでやりましたが。
これが、とんでもなく大変でして。
1994年に作った、1時間のフルCGアニメ。
「サイボーグ花ちゃん」地獄の再現となってしまいました。
これは、NHKBSで放映したものでしたが。
完パケが間に合わなくて、
放送30分前とかに納品していました。
不思議と、
なにも問題なく放送されていましたけど。
今から考えると、あり得ない話です。
今回のパイロット版は、
2分30秒程度のアニメーション作品でしたが。
CG技術が格段に進歩している現在。
なんでも出来るが命取りで、
連日徹夜徹夜のふらふら作業でした。
お陰様で、
また超不思議な作品が完成しました。
頭の中にあった映像が動き出すのは、
とても楽しいことです。
これだから映像人生、やめられません。

イワモケ

2008-09-05

みみずにおしっこ

を、
かけるとちんこが腫れる。
これは迷信だと、
言われていますが。
本当です、多分。

忘れもしません、小4の夏。
いつものように悪ガキたちと、
古い神社のお堂で遊んでいましたら。
板張りの床に、
大きさの穴を発見しました。
穴をのぞいてみましたら、
床下には大きなみみずがいます。
尿意がありましたので、
その穴にちんこを入れて、
みみずにおしっこ攻撃をしてみました。

その夜。
わたしのちんこは4倍近く腫れ上がり、
大人のちんこに変身しました。

翌日、
病院に行きまして。
ちんこを見せますと、
先生が失笑するんです。
近くにいた看護婦たちも失笑しました。
噂が噂を呼んだのでしょうか。
看護婦たちが入れ替わり立ち替わり、
わたしのちんこを見に入って来ます。
そして失笑して、出て行きます。
小4とは言え、耐え難い辱めです。

先生の結論は、
「みみずにおしっこをかけたので、
みみずの毒が逆流したのでしょう」
です。
この診断が冗談だったのか、
本気だったのか、
未だによくわかりませんが。
まあとにかく、
みみずにおしっこはかけないことです。

イワモケ

2008-08-15

超スローライフ

21世紀を境に。
わたしの生き方は、激変いたしました。

きっかけは2001年。
山口県にある周防大島という島に、移住した経験からです。
本当は引退して。
のんびり隠居生活に入るつもりでしたが、蓄えが心細く。
1年で断念して、東京に舞い戻りました。

広島の知り合いに紹介された。
400坪の敷地を保有する、今は使われていない民宿でした。
家賃は、固定資産税1年分12万円です。
1ヶ月、1万円ですよ。
ビーチまで歩いて30秒、まさにプライベートビーチです。
島に住んだ1年間。
幸せとは、こういう生活を言うんだなと。
しみじみ思ったものです。
東京に戻った今でも、
あのスローなリズムが身体から抜けなくなり。
すっかり、
やる気のないひとになってしまっています。

イワモケ

2008-08-14

絶筆

1989年の夏ですから、来年で20年になります。
漫画だのイラストだの、4年間だけでしたけど。
わたし、絵を描いて喰っていました。

今でも時々、予算のない仕事は。
自分でキャラクターデザインなどをして、
絵を描いたりします。
漫画家当時のキャラクターは、あくが強すぎますので。
コマーシャルなどには、向きません。
ですから少し、嘘をついて描きます。

この夏。
「じょうじなまはげ」以来のオリジナル立体アニメーション用、
パイロットを作ることになりましたが。
パイロット版ですから、予算がありません。
ですから。
自分でやったんです、キャラクターデザイン。
久々に嘘をつかないで描いてみましたら、
こんなカンジです。
どうなんでしょう?
自分的にはもう、
自分の絵を客観的に見るということがかなり難しいです。
モデリングをお願いする、CGプロデューサーO氏は。
面白がってくれましたが、20年も前に筆を置いた元漫画家ですから。
なんだかムズムズすると言いましょうか、やっぱり他人に描いてもらって。
いろいろと文句を言う方が、やりいいですね。

イワモケ